痛みをとる方法 / カイロプラクティックで健康維持

背中の痛み・腰痛・肩こり・骨盤の歪みなどを自分で解消できるように、カイロプラクティックや、ダイエット・顔やせ・快眠などのおすすめ情報を紹介し、健康維持のお手伝いをいたします。

正しい椅子選び-15

「座る」事は「立つ」事より疲れる

座ってるのに疲れを感じませんか?
正しく座ってないと、疲れるんです。

この機会に、座り方を見直してみなせんか?

背骨背骨を支えている筋肉に無理な負担がかからない
正しい姿勢の基本

・あごを引く
をできるだけ長く伸ばす
背筋を伸ばす
をあまりそらさない
・お尻も後ろに突き出さないまっすぐな姿勢

こうすると、座っているときも立っているときも同じ姿勢になります。

しかし、立っているより座っているほうが、
に大きな負担がかかります。

楽に立っているときより、
背もたれのない椅子に腰かけたときの方が
体の重心線が椎間板の近くを通ることになり、
筋肉などがより強くはたらいて
腰椎への圧力を増すため
腰の椎間板にかかる力がかなり増えるのです。

それだけ、座ることは体に負担がかかるのです。

■座る姿勢が悪いために起こると考えられる体のトラブルや病気

  腰痛、背中の痛みや肩こり、精神的なストレス、
  内臓のトラブル
(胃腸の調子を崩したり便秘になるなど)

パソコンを長時間使っている場合

  視力低下眼精疲労腱鞘炎を招くこともあります。

では、次回は、さまざまなトラブルを回避するための
椅子の選び方、
パソコンに向かう場合を中心にした、
体によい椅子選びのポイントを紹介しましょう。

★枕でC型のカーブを!5

枕の常識、非常識

あなたの選びは合ってますか?

 立っているときと同じ格好で寝ていますか?

 (頚椎)は、前方にカーブしていますか?

今まで診察した患者さんのほとんどの方の はまっすぐでした。
は連動しています。 首のカーブがない方は、
肩こり腰痛のある方が多いです。

安眠を約束する枕の条件  
★ 高さ 6〜8cm(首を痛めない適度の高さ)
★ ひんやりとした伝導性
★ 通気性
★ 安定性(寝返っても落ちない長さ)
★ 適度な固さ


頸椎曲線に沿った形のだと、から筋肉を弛め、
周辺の筋肉の緊張をときます。

 最適な枕があるんです。

全国のカイロプラクティック師がお勧めする安眠を約束する

それが「ゆめ枕」です。 ゆめ

 

 

 

 

<総発売元> 日本医療株式会社

ゆめ枕とヘルシーラインで相乗効果!

首から肩こりタイプの解消法5

発掘!あるある大事典

『肩コリ タイプ別解消法』より



首から肩コリタイプの解消法

は、脳神経系の通り道です。
強い力を与えたりすると、それらを傷めてしまう恐れがあるので、
自己流のマッサージは、あまりお勧めできません。

からの肩コリは、猫背が問題なのです!

猫背が前に傾くため、頭の重みで
C型にカーブしていないといけないの骨が、
徐々にまっすぐになってしまうのです。

それと同時に、の表面から深部にかけて
筋肉が圧迫されるので、血流が悪化し、コリが発生するのです。

だけでは頭の重みが支えきれなくなり、
に負担がかかり、にまでコリが広がっていくのです。

また寝ている際の姿勢も関係します。
高すぎるでは、同様にストレートネックが生み出されてしまう可能性があります!

は、C型のカーブを作れる形のもので、
しかもカーブを作れるくらい硬さのあるものを選びましょう。

このように、首から肩コリタイプは、
身体全体のゆがみが原因となっています。

そのためこのタイプは、3つの肩コリタイプの中で、
最も解消が困難なのです。

インドに伝わる古典舞踊「バラタナティヤム」の踊りの最大の特徴である、首を水平移動させる動きは、首からのコリに 抜群の効果を発揮します!

● 頭の上で手を合わせを左右水平に動かす。
  なるべく頭が傾かないように意識しながら左右4往復。

● 胸の前で手を合わせ、を前後に動かす。
  この時、前に出すときはあごを突き出すように。
  後ろに引くときにはあごを引くように意識し、
  こちらも前後で4往復。

● をゆっくり回転させる。
  こちらは、左右2回転ずつ。

(注意)やりすぎには注意しましょう。
    身体に違和感を感じた場合はやめましょう。

これら3つの動きを計5セット行います。

首から肩コリタイプを解消するインドの智恵。あなたも是非!

ゝ方の肩コリはどのタイプ?
背中から肩コリタイプの解消法
O咾ら肩コリタイプの解消法

腕から肩こりタイプの解消法

発掘!あるある大事典

『肩コリ タイプ別解消法』より

背中から肩コリタイプの解消法
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腕から肩コリタイプの解消法


続いては、腕から肩コリタイプ!

どうして腕が肩コリの発生源となってしまうのでしょうか?
それは子供の抱っこや、長時間のパソコン作業など、腕を硬直させたままの姿勢を続けることに、問題がありました。

例えば、キーボードを打つ時に肘を折り、長時間そのままの状態でいると、まず前腕の血流が悪化。
その部分の筋肉が凝ってきます。

すると、前腕が使いにくくなる分その負担を、無理なかたちで上腕の筋肉が補います。
そのため、上腕の筋肉が凝ってくるのです。

さらに、腕全体がこると、その負担を今度は肩が補うため、肩の三角筋、僧帽筋が緊張し、ついに肩コリ発生!
これが、腕を発生源とした、肩コリのメカニズム。

腕からの肩コリに悩むのは長時間のパソコン仕事や、育児などで腕を使っている人たちでした。

腕を発生源とした肩コリを解消するには、どうすればよいのでしょうか?

実はこの“ねじる”“ひねる”という動作が、素早く腕のコリを解消するポイントだったのです!

腕の疲れが引き起こす肩コリ。それを解消するポイントは、腕を「ねじる」「ひねる」の2つの動き。

腕をひねることで、緊張して縮こまっていた前腕の筋肉が伸ばされます。その結果、血流が大幅に改善されていくのです。

では、「ねじる」「ひねる」を取り入れた、一人でできるエクササイズをご紹介!皆さんもご一緒に!

1.  まず、手の甲を前で合わせ、後ろにひねりながら広げます。
これを4回。深呼吸をしながら行いましょう!
2.  次に大きく腕を回す運動。外回し、内回しを4回ずつ。
3.  そして、両腕を左右に振ってから 大きく身体をひねる運動を左右それぞれ一回ずつ。
4.  さらに、もう一度最初の運動を4回。
5.  最後に肩を軽く8回上下させます。
(注意)やりすぎには注意しましょう。身体に違和感を感じた場合には、無理に続けないようにして下さい。

実は、これらの運動はあのラジオ体操の中にも、入っています。

肩を大きく回す運動は、腕全体の血流改善につながります。

このエクササイズを、1セット3回これでたったの3分。

筋硬度計で、肩の筋肉の硬さを調べても、腕を使う運動にも関わらず、肩の筋肉が柔らかくなり、腕の筋肉もほぐれるということがわかります。

腕から肩コリタイプの皆さん、是非、お試しあれ!!


ゝ方の肩コリはどのタイプ?

背中から肩コリタイプの解消法

ぜ鵑ら肩コリタイプの解消法

背中から肩こりタイプの解消法

発掘!あるある大事典2 第59回

『肩コリ タイプ別解消法』より

背中から肩コリタイプの解消法
背中から肩コリタイプ!

先ほどのチェックで、腕が180度開かなかった人は、肩コリの発生源が背中にある、「背中から肩コリタイプ」。

キーワードは、「肩甲骨」

背中を発生源とした肩コリで最も着目すべき場所。
それが肩甲骨。

そもそも肩甲骨は、腕の付け根とつながっていて、これが上下左右に動くことで、腕の様々な動きを可能にします。

腕を高く上げたり、大きく後ろへ回したりという動作が出来るのは、肩甲骨が肋骨の上を、スムーズにスライドするからなのです。

ところがこの肩甲骨は、肋骨と直接繋がってはいません。
肩甲骨が繋がっている骨は、上腕骨と鎖骨だけ。

実は肩甲骨を支えているのは、数多くの筋肉。
そのためこんな問題が・・・。
あなたの普段の生活を思い起こしてみてください。
腕を大きく上げる、後ろへ大きく回すといった動作を、ほとんどしていませんよねえ。

腕を大きく動かさない、すなわち、肩甲骨を動かさない生活は、その周辺の筋肉の血行悪化を招き、凝り固まった状態にしてしまいます。

この筋肉の硬直は、連動して動く他の筋肉にも影響。
最終的に背中から肩への僧帽筋へ広がります。
これが背中から来る肩コリの正体なのです。

先ほどのチェックで腕が開かなかった人は、肩甲骨周辺の筋肉が、凝り固まっている証拠です。

肩甲骨周辺が凝り固まっている人は、意識的にその肩甲骨を動かし、コリをほぐす事が重要です。

肩甲骨周りの筋肉がほぐれれば、そこで停滞していた血流が復活します。

肩周辺の血行もよくなり、肩コリが解消されるのです。


その結果、以下3つのポイントが浮かび上がりました。
「腕を高く上げる」 「肩を回す」 「胸をそらす」

の、3つの動作。

この3つを取り入れた、背中から肩コリタイプの、解消法をついに発掘!

このエクササイズは、手を動かすだけでは無意味です。 肩甲骨を常に意識して、肩から大きく動かすようにしましょう。

まずは、腕を高く上げる運動

主に肩甲骨の上部にある筋肉の、血行改善に有効です。

身体の前でリズムよく2回手をたたき、腕を斜め上に伸ばしましょう。左右交互に、これを1分間。
ポイントは腕を高く上げること。
(注意)やりすぎには注意しましょう。身体に違和感を感じた場合には、無理に続けないようにして下さい。

続いては、肩を回す運動

肩全体を覆う僧帽筋、肩甲骨の間にある筋肉をほぐします。

手を軽く握り、身体の前で糸巻きのように回しながら、
リズミカルに腰を振りましょう。これを1分間。
この時も、肩甲骨を意識して、肩を大きく回してください。
(注意)やりすぎには注意しましょう。身体に違和感を感じた場合には、無理に続けないようにして下さい。

最後は、胸をそらす運動。

これは主に、肩甲骨の間の筋肉と、僧帽筋下部をほぐします。

両手と片足を前に出し、足を戻しながら胸をそらせ、腕を後ろに引きます。これもリズミカルに1分間。
腕を後ろに回した時、肩甲骨が内側を向いているのを意識しながら、行うのがポイントです。
(注意)やりすぎには注意しましょう。身体に違和感を感じた場合には、無理に続けないようにして下さい。

この3つの運動で、合計3分間!
背中から肩コリタイプの解消法が完成!

3分後、筋硬度計での肩の筋肉の数値が低下します。
もちろん、背中の筋肉もほぐれます!

背中から肩コリタイプを判定するこのチェックも、エクササイズ後、大きく改善!

わずか3分で、ここまでの効果


背中から肩コリタイプのみなさん、
このエクササイズをぜひお試しあれ!
ゝ方の肩コリはどのタイプ?

O咾ら肩コリタイプの解消法

ぜ鵑ら肩コリタイプの解消法


プロフィール

いらっしゃいませ。(^-^)
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健康や美容に関して、とっても興味があり、いろいろと調べるのが好きで、いい健康グッズは購入して使ったりしています。

このブログでは、自分が実際使用してよかったものや、 心身ともに健康に毎日を送れるための、いい情報を紹介していきますので、また、ぜひ覗いてみてください。

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