痛みをとる方法 / カイロプラクティックで健康維持

背中の痛み・腰痛・肩こり・骨盤の歪みなどを自分で解消できるように、カイロプラクティックや、ダイエット・顔やせ・快眠などのおすすめ情報を紹介し、健康維持のお手伝いをいたします。

腰痛とストレスの関係5

腰痛ストレスの関係と、ストレスの解消法

最近では治りづらい腰痛のひとつに「ストレス」系があります。
これは骨盤のずれとも密接な関係があるのですが、
ストレスが先なのか骨盤のずれが先なのかは、はっきりとは断定できません。

ストレス系の腰痛の特徴は、ぼんやりとした鈍痛があることです。
「腰がだるい」という感じのものです。
これを放っておくと、鈍痛が激しくなり痛みが強くなります。

ストレスが、骨盤のずれや関節の硬直化
大きな原因のひとつにあげられたのは最近のことです。

ストレス解消を上手にするだけで、この手の腰痛
かなりなくなる可能性があります。


★ストレス解消法★

●月に1日〜4日、何もしない日を設ける。
 本当に何もしない日です。
 電話、パソコン、テレビ、本、車などとは無縁な日です。
 もちろん、人とも会わない日です。

 いい方法は安いホテルで、一定時間、↑の事を実行する
 というのもいいかもしれません。

 「変に休むとストレスが余計にかかる」という現象を経て
 脳の休息をはかり、ちょっとしたウツ状態を経ると
 やっと脳が休みつつある状態になります。

 それくらい、あなたの脳や体にはストレスが普段かかっているのです!

●リズミカルな運動と全身を動かす運動
 最も体に負担の少ない、適度なリズミカル運動は
水泳」です。

脳を休ませるには、意識的にゆっくりとした運動をすることが大切です。
なので、ゆっくりとしたリズミカル運動を長時間することができる水泳がいいのです。
また、水泳は他のスポーツよりも、普段使わない筋肉と関節に直接働きかけます。
そして、関節が適度に可動性がつくことにより、
腰痛の解消にはもってこいといえます。

水泳が、最もストレスを発散できる訳は、
「水に浸かる」という行為そのものです。

お風呂に入るように、水に浸かることは、何よりも
ストレスを取り除いてくれます。

月に1〜2回でも水泳をすることをお勧めします。

腰痛の原因5

どうしてが痛くなるのでしょうか

腰痛の原因は、人それぞれの環境、体質、年令、
職業等によりさまざまです。

腰痛の原因は、大きく分けると5つあります。

骨盤等の骨のずれによる神経の圧迫・・・・・・・・53%
筋肉の緊張、損傷および靭帯の緊張、損傷・・・・・37%
・ストレス・内臓疾患等による2次的な原因のもの・・3%
・現代の環境におけるもの・・・・・・・・・・・・・3%
・不明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4%

骨盤等の骨のずれによる神経の圧迫」は、
私たち、カイロプラクターや整体師の出番になります。

筋肉の緊張などは、骨のずれからくるものというのを含めると、
もう少し割合が高くなります。

「現代の環境におけるもの」については
食生活、姿勢、新しい職業スタイル、システム、
電磁波などのストレスが含まれています。

インターネットが普及した今、職業体系も大きく変わり、
今やパソコンをつかえないと仕事ができないとまで言われています。

それに付随する新しい症状や腰痛も現われています。

「姿勢性症候群」が増加中

骨盤しぼり体操5

骨盤の歪みは、からだ全身のバランスを壊してしまいます。
一度、骨盤の矯正をしてもらったら、あとは、自分の家でも、
これらの体操を続けていれば、ある程度のバランスは保てると思います。

しかし、一番いいのは、寝ながらの矯正でしょうね。

いろんな方法を取り入れて、健康体で楽しく毎日を過ごしましょう。

骨盤しぼり体操

イスに腰掛けます。
背すじを伸ばし、両足をそろえ、両ひざを閉じます。
両手をひざの外側に当て内側に向けて力を入れ、
脚は開く方向(外に向けて)に力を入れます。
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

両足をそろえたまま、
握りこぶし2つぶん、両ひざを開きます。
脚は外側に向けて力を入れ、
両手は内側に向けて力を入れ、
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

つま先を適度に開き、
握りこぶし4つぶん、両ひざを開きます。
脚は外側に向けて力を入れ、
両手は閉じる方向に力を入れ、
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

両ひざを握りこぶし4つぶんに開いたまま、
今度は、両ひじをひざの内側に当てます。
脚を閉じる方向に力を入れ、
両ひじは開く方向に力を入れ、
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

両足をそろえ、
両ひざの間に、両手の握りこぶしを入れます。
脚を閉じる方向に力を入れ、
両手は開く方向に力を入れ、
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

最後に、両ひざを閉じ、
脚を閉じる方向に力を入れ
両手は太ももの内側にあて、開く方向に力を入れ
力が釣り合った状態で5つ数え、力を抜きます。

★ 以上を、夜寝る前や、朝起きた時などに行います。
 基本的に1日1回で効果はありますが、やればやるほど、
 続けるほどに効果がアップします。


他の骨盤体操も紹介していますので、こちらもご覧ください。

骨盤のゆがみチェック

骨盤体操5

骨盤のゆがみから、他の部分がバランスをとろうとして歪みが出ます

骨盤がゆがんでしまうと肩コリ頭痛めまい腰痛生理痛などの症状がでてきやすいです。
また骨盤のゆがみが原因で、内臓にまで影響が出ることもあります。

その他にも骨盤が開くことによって「土偶型」とも言われるような、お尻の部分や足だけが太ってしまうこともあります。
お尻が垂れたり、O脚などの原因になったりもするのです。

骨盤体操骨盤ゆがみを元の位置に戻すのに効果的な体操です。

いろいろありますが、その中のひとつをご紹介します。

★骨盤体操★

仰向けに寝て、軽く足を開く。

足の甲を伸ばし気味に、左右の親指をくっつける。

そのまま足を床から25cm〜30cm上げる。

上げた状態を5秒保ち、5回〜10回繰り返す。


ゆがみと筋肉の関係5

体のゆがみが生じる3つの大きな理由

深刻な症状をもたらす体のゆがみってどうしてできるの?

その原因をカイロプラクティック的観点から大きくわけると、
以下の3つが考えられます。

●骨を支える筋肉の衰え
●姿勢や動作の癖
●ものを見る時の目線の癖


骨は、筋肉に支えられています。
それで、筋肉が衰えれば、骨は支えを失い、
正常な位置からずれてくるのです。

また歩き方や座り方など、
体の左右の筋肉の使い方にかたよりがあると、
バランスがくずれ、ゆがみの原因になります。

ものを見るときの目のかたよった使い方も
顔の位置のゆがみを引き起こし、
骨のゆがみにつながります。

こういうゆがみは、ココで書いたように睡眠中に解決しましょう。

有酸素運動で効率良く脂肪を燃焼!

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健康や美容に関して、とっても興味があり、いろいろと調べるのが好きで、いい健康グッズは購入して使ったりしています。

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