「座る」事は「立つ」事より疲れる

座ってるのに疲れを感じませんか?
正しく座ってないと、疲れるんです。

この機会に、座り方を見直してみなせんか?

背骨背骨を支えている筋肉に無理な負担がかからない
正しい姿勢の基本

・あごを引く
をできるだけ長く伸ばす
背筋を伸ばす
をあまりそらさない
・お尻も後ろに突き出さないまっすぐな姿勢

こうすると、座っているときも立っているときも同じ姿勢になります。

しかし、立っているより座っているほうが、
に大きな負担がかかります。

楽に立っているときより、
背もたれのない椅子に腰かけたときの方が
体の重心線が椎間板の近くを通ることになり、
筋肉などがより強くはたらいて
腰椎への圧力を増すため
腰の椎間板にかかる力がかなり増えるのです。

それだけ、座ることは体に負担がかかるのです。

■座る姿勢が悪いために起こると考えられる体のトラブルや病気

  腰痛、背中の痛みや肩こり、精神的なストレス、
  内臓のトラブル
(胃腸の調子を崩したり便秘になるなど)

パソコンを長時間使っている場合

  視力低下眼精疲労腱鞘炎を招くこともあります。

では、次回は、さまざまなトラブルを回避するための
椅子の選び方、
パソコンに向かう場合を中心にした、
体によい椅子選びのポイントを紹介しましょう。