コンピュータに向かって長時間作業をしていれば、おのずと身体機能に障害が発生する!!

 ココや、ココで、座る姿勢について書きましたが今日は、座る姿勢についての貴重な情報を紹介いたします。

「姿勢性症候群」が増加中
「同じ姿勢」に医療関係者が警鐘 要約しますね。
今、ここを読んでいらっしゃる貴方!正しい姿勢をしていますか?
背中を丸めてだけ起こす格好ならば、将来的に、理学療法士が「姿勢性症候群」と呼ぶ疾患にかかるおそれがあるそうです。

姿勢性症候群とは、背中を丸くして首だけ起こしたような姿勢を取り続けた結果、 胸椎に継続的な力が加わって起こる疾患だそうです。この疾患は、筋肉の圧痛や硬直、場合によっては神経過敏などを伴うそうです。

  何年にもわたって前屈みの姿勢を取っていると、
 神経過敏症が広るらしいので、気をつけましょう。

1日中PCに向かってマウスやキーボードを繰り返し操作していると、
手首の弱化やテニス肘、最悪のケースでは手根管症候群を発症するそうです。
怖いですねーーーー。
こうした症状を訴える患者さんは、のちに上背部や首の痛みを感じるようになる場合が多いと指摘している理学療法士もいるそうです。

 サンフランシスコにあるStone Clinicの理学療法士Caroline Palmer氏は、
「われわれは、首がS字状に曲げられて腹部が圧迫され、
中背部に大きな圧力が加わるこうした姿勢を、屈曲前傾姿勢と呼んでいる。
この姿勢を続けると、脊椎に何らかのゆがみが生じることになる」
と話したそうです。

長時間同じ姿勢でキーボードを打っている貴方! 
たたたた大変です!!!

人間の体は、1日中同じ姿勢で座ったり仕事をしたりするようにできていないので、コンピュータに向かって長時間作業をしていると、身体機能に障害がおきてもおかしくありません。

座る姿勢は本当に気をつけなくてはいけませんね。
みなさん!(自分もですが)大丈夫ですか?