■前後に曲げると痛い

デスクワークなど、長時間同じ姿勢を続けるとが原因の場合が
多いです。
一般的な腰痛で、ギックリ腰もこれに含まれます。


■後ろに曲げると痛い
老化による脊椎の変性や、外傷などによる脊椎の障害が
原因の場合が多いです。

■お尻や脚にも痛みがある
椎間板ヘルニア、または
脊柱管狭窄症の可能性が高いです。

どちらも脊髄の神経圧迫が原因のようです。
圧迫部位の神経によってお尻や脚にもしびれや痛みが出るのが
特徴です。

ヘルニアは痛みが激しく、前かがみになると特に痛み、安静時も
痛みます。

脊柱管狭窄症は、腰の痛みよりも、下肢の痛みやしびれの方が
強いため、続けて長く歩くことが困難になります。

どちらもCTやMRIなどで神経圧迫の部位を確認されることをお勧めします。

■横になって腰を動かさなくても痛い
腰周辺の内臓疾患が考えられます。

安静にしていても、寝ていても痛みが激しく、症状が悪化するようなら、
すぐに内科的な検査が必要と思われます。


■人間関係などの精神的なストレスで痛む
神経症やうつ病が原因で激しい腰痛が出る場合があります。

精神科や心療内科で治療されることをお勧めします。