腰痛は、なかなか原因が判断できないため
坐骨神経痛」と、腰痛を総称してこう呼ぶことが多いようです。

腰痛が起こる主な原因は、以下のようなことが考えられます。
・筋肉の疲労・損傷からくる痛み
筋肉痛と似たような、突っ張るような感じの痛みがある場合。

骨盤がずれて神経を圧迫していることからくる痛み
鈍痛やしびれ、ビリビリくるような痛みで、何日も痛い場合。

・内臓疾患が原因
上記の痛みの両方がある場合、もしくはどちらでもない痛み。


ぎっくり腰は主に以下のような原因があります。
・骨盤のずれによるもの。これが大半を占めます。
  突然起こるというより、長い間の少しずつのずれから
  くるものが多いようです。
・筋肉や靭帯の損傷
・上部頚椎のずれ。
 頚椎と仙骨は、片方がずれるとずれるとその影響を受けやすいのです。
・突然椎間板が飛び出た椎間板ヘルニアによるもの。

ぎっくり腰は、筋肉や靭帯が、何かしらの原因で、
ある一定の力に対して耐えられなくなり起こるります。

一般的に年令が高くなると、筋肉や靭帯は衰えてくるので、
ぎっくり腰は起こりやすいといえます。

また、ぎっくり腰は、一度なると、その周りの筋肉や靭帯が
緩んでしまうので、癖になりやすいです。

腰ではくパンツに注意!

ここ最近若者のぎっくり腰が起こるケースが増加!

その原因のひとつに「ズボンの腰ばき」があります。
このズボンは、1キロ〜2キロの重さがあり、それを毎日
腰にはかせているのですから、腰に1キロのおもりを
余分につけて歩いていることと同じことになります。