■立っている姿勢のチェックポイント

●よい姿勢とは

軽くアゴを引き、背筋、膝をキチンと伸ばして立ちます。

真横から見て、耳から肩・股関節・膝・くるぶしを
結んだ線が直線になっているのが、よい姿勢といわれています。


★立ち姿のチェック
背中を壁にあてて立ちます。
後頭部・肩甲骨・仙骨(お尻)・かかとを壁につけます。
・この時、首から腰にかけて背骨が「S字」を描いているのが理想です。

★腰の後ろのすきまチェック
・手が入る。→ 正しい姿勢
・拳が楽に入る。→「出っ尻の状態」で、腰椎が彎曲しすぎ
・手が入らない。→「猫背」の状態で、腰椎の彎曲が少なすぎ


★立ってる姿勢での健康維持と歪みの予防のために。
・体を反り過ぎない。
・猫背にならないように。
・あごをひき過ぎない。
・胸をはり過ぎない。
・ガニマタで立たない。
・片方の足だけに重心をかけない。