痛みをとる方法 / カイロプラクティックで健康維持

背中の痛み・腰痛・肩こり・骨盤の歪みなどを自分で解消できるように、カイロプラクティックや、ダイエット・顔やせ・快眠などのおすすめ情報を紹介し、健康維持のお手伝いをいたします。

正しく座って健康維持

座り方のチェックポイント

座る姿勢って とっても大事ですよね。

それでは、再確認してみましょう。

イスの座る場合はお尻が背もたれに密着するように、
深く腰掛け、軽くアゴを引き、背筋をのばしてお腹をひっこめます。

ひざがおしりより わずかに高くなるのが理想です。

イスが高すぎる場合は、ひざの角度が直角になるように
足を台にのせましょう。

あぐらをくんだり、足を投げ出して座ったり、
体育すわりは、腰に負担をかけてしまいます。

やわらかすぎるソファーに座ると、おしりが沈み、骨盤が
後方に落ち、腰痛の原因になりかねません。

できれば、おしりの後ろの方をタオルなどで少し高くあげるといいでしょう。

そして、20分に一度は立ち上って腰を動かしみましょう。

体によい椅子、悪い椅子5

知らないと怖い正しい座り方からの続き

体によい椅子、悪い椅子

パソコンに向かう場合を中心にした
体によい椅子選びのポイント

体に悪い椅子

■×背もたれのない椅子
  背中や腰の筋肉が休まらない。

■×背もたれが直立した椅子・背もたれが硬い椅子
 直立した背もたれだと、寄りかかろうとしたときに
  お尻を前にずらさなければならないので、腰の筋肉が休まらない。
  姿勢を変えることができない。

■×背もたれが背中の半分より低い椅子
  背もたれが、体の負担となる。
  寄りかかろうとすると、体が後ろに倒れてしまうため、
  腰によけいな力がかかる。

■×クッションが柔らかすぎる椅子
  あまりクッションが柔らかく厚すぎると、
  立ったり座ったりがしにくい。

背骨は通常、S字状のカーブを描いています。
この背骨のカーブが保たれ、背もたれに背中がぴったりついて
体重を十分支えてくれる椅子が、体に負担がかかりにくくて
よい椅子といえます。

パソコンを使う場合、高さや背もたれの角度が調節できる、
肘かけのある椅子を選びましょう。

体によい椅子

●座面の高さ
 足が床にペッタリついたとき、太ももとふくらはぎの角度が90度になる。

●足から座面の距離
 腰かけたとき、膝の裏と座面のふちの間にこぶしが一つ入るくらい。

●座面の傾斜角度
 座面が前に向かって傾斜している。

●膝の裏側
 膝の裏側の部分は、なだらかにカーブしている。
 (太ももや膝の裏がこの部分に当たると、足がしびれたり冷えてしまう)

●肘かけ
 腕の重みは肩こりの原因となるので、
 滑りにくい素材で、座面の前より長くないものが使いやすい。

●背もたれ
 高さは背中の中ほどより少し上くらい。
 ウエスト部分が盛り上がって、座ったときに背中にフィットするもの。
 姿勢を変えても腰への負担が大きくならないよう、材質に適度な柔軟性があることが望ましい。


椅子を座りやすくする簡単な工夫

●背中のカーブが合わない場合
 クッションその他を腰あてに使い、楽になる角度を調節する。
 腰痛のある人などにおすすめ。

●シートが後ろに傾斜し座りにくい
 シートの後ろを高くする敷物・座布団などを敷く。

●座面が高すぎる椅子(あるいは机が高く、座面を高くせざるを得ない場合)
 フットレストまたは電話帳、箱などなるべく長くて広い台を置いて足を支える。



「姿勢性症候群」が増加中!5

コンピュータに向かって長時間作業をしていれば、おのずと身体機能に障害が発生する!!

 ココや、ココで、座る姿勢について書きましたが今日は、座る姿勢についての貴重な情報を紹介いたします。

「姿勢性症候群」が増加中
「同じ姿勢」に医療関係者が警鐘 要約しますね。
今、ここを読んでいらっしゃる貴方!正しい姿勢をしていますか?
背中を丸めてだけ起こす格好ならば、将来的に、理学療法士が「姿勢性症候群」と呼ぶ疾患にかかるおそれがあるそうです。

姿勢性症候群とは、背中を丸くして首だけ起こしたような姿勢を取り続けた結果、 胸椎に継続的な力が加わって起こる疾患だそうです。この疾患は、筋肉の圧痛や硬直、場合によっては神経過敏などを伴うそうです。

  何年にもわたって前屈みの姿勢を取っていると、
 神経過敏症が広るらしいので、気をつけましょう。

1日中PCに向かってマウスやキーボードを繰り返し操作していると、
手首の弱化やテニス肘、最悪のケースでは手根管症候群を発症するそうです。
怖いですねーーーー。
こうした症状を訴える患者さんは、のちに上背部や首の痛みを感じるようになる場合が多いと指摘している理学療法士もいるそうです。

 サンフランシスコにあるStone Clinicの理学療法士Caroline Palmer氏は、
「われわれは、首がS字状に曲げられて腹部が圧迫され、
中背部に大きな圧力が加わるこうした姿勢を、屈曲前傾姿勢と呼んでいる。
この姿勢を続けると、脊椎に何らかのゆがみが生じることになる」
と話したそうです。

長時間同じ姿勢でキーボードを打っている貴方! 
たたたた大変です!!!

人間の体は、1日中同じ姿勢で座ったり仕事をしたりするようにできていないので、コンピュータに向かって長時間作業をしていると、身体機能に障害がおきてもおかしくありません。

座る姿勢は本当に気をつけなくてはいけませんね。
みなさん!(自分もですが)大丈夫ですか?

 
 

体によい椅子、悪い椅子 -25

こちらからの続き

体によい椅子、悪い椅子

パソコンに向かう場合を中心にした
体によい椅子選びのポイント

体に悪い椅子

■×背もたれのない椅子
  背中や腰の筋肉が休まらない。

■×背もたれが直立した椅子・背もたれが硬い椅子
 直立した背もたれだと、寄りかかろうとしたときに
  お尻を前にずらさなければならないので、腰の筋肉が休まらない。
  姿勢を変えることができない。

■×背もたれが背中の半分より低い椅子
  背もたれが、体の負担となる。
  寄りかかろうとすると、体が後ろに倒れてしまうため、
  腰によけいな力がかかる。

■×クッションが柔らかすぎる椅子
  あまりクッションが柔らかく厚すぎると、
  立ったり座ったりがしにくい。

背骨は通常、S字状のカーブを描いています。
この背骨のカーブが保たれ、背もたれに背中がぴったりついて
体重を十分支えてくれる椅子が、体に負担がかかりにくくて
よい椅子といえます。

パソコンを使う場合、高さや背もたれの角度が調節できる、
肘かけのある椅子を選びましょう。

体によい椅子

●座面の高さ
 足が床にペッタリついたとき、太ももとふくらはぎの角度が90度になる。

●足から座面の距離
 腰かけたとき、膝の裏と座面のふちの間にこぶしが一つ入るくらい。

●座面の傾斜角度
 座面が前に向かって傾斜している。

●膝の裏側
 膝の裏側の部分は、なだらかにカーブしている。
 (太ももや膝の裏がこの部分に当たると、足がしびれたり冷えてしまう)

●肘かけ
 腕の重みは肩こりの原因となるので、
 滑りにくい素材で、座面の前より長くないものが使いやすい。

●背もたれ
 高さは背中の中ほどより少し上くらい。
 ウエスト部分が盛り上がって、座ったときに背中にフィットするもの。
 姿勢を変えても腰への負担が大きくならないよう、材質に適度な柔軟性があることが望ましい。


椅子を座りやすくする簡単な工夫

●背中のカーブが合わない場合
 クッションその他を腰あてに使い、楽になる角度を調節する。
 腰痛のある人などにおすすめ。

●シートが後ろに傾斜し座りにくい
 シートの後ろを高くする敷物・座布団などを敷く。

●座面が高すぎる椅子(あるいは机が高く、座面を高くせざるを得ない場合)
 フットレストまたは電話帳、箱などなるべく長くて広い台を置いて足を支える。

正しい椅子選び-15

「座る」事は「立つ」事より疲れる

座ってるのに疲れを感じませんか?
正しく座ってないと、疲れるんです。

この機会に、座り方を見直してみなせんか?

背骨背骨を支えている筋肉に無理な負担がかからない
正しい姿勢の基本

・あごを引く
をできるだけ長く伸ばす
背筋を伸ばす
をあまりそらさない
・お尻も後ろに突き出さないまっすぐな姿勢

こうすると、座っているときも立っているときも同じ姿勢になります。

しかし、立っているより座っているほうが、
に大きな負担がかかります。

楽に立っているときより、
背もたれのない椅子に腰かけたときの方が
体の重心線が椎間板の近くを通ることになり、
筋肉などがより強くはたらいて
腰椎への圧力を増すため
腰の椎間板にかかる力がかなり増えるのです。

それだけ、座ることは体に負担がかかるのです。

■座る姿勢が悪いために起こると考えられる体のトラブルや病気

  腰痛、背中の痛みや肩こり、精神的なストレス、
  内臓のトラブル
(胃腸の調子を崩したり便秘になるなど)

パソコンを長時間使っている場合

  視力低下眼精疲労腱鞘炎を招くこともあります。

では、次回は、さまざまなトラブルを回避するための
椅子の選び方、
パソコンに向かう場合を中心にした、
体によい椅子選びのポイントを紹介しましょう。


プロフィール

いらっしゃいませ。(^-^)
まやと申します。
健康や美容に関して、とっても興味があり、いろいろと調べるのが好きで、いい健康グッズは購入して使ったりしています。

このブログでは、自分が実際使用してよかったものや、 心身ともに健康に毎日を送れるための、いい情報を紹介していきますので、また、ぜひ覗いてみてください。

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